引っ越しのタイミングで粗大ごみを捨てました

夫婦でできるだけものを増やさない生活を心がけたが、子供が生まれ、またどんどんものが増えていき建売住宅に引っ越すことに…

クローゼット

結婚してからというもの会社が用意してくれた社宅で永らく暮らしていました。途中、何度か転勤も経験しました。いつもマンションタイプの社宅を用意してもらえました。
引っ越しの費用は会社が負担してくれましたが、荷造りと荷ほどきは自分ですることになっていました。物が多いと荷造りも荷ほどきも大変だということに気がつきました。
そこで夫婦で相談してできるだけ物を増やさない生活をするようになりました。洋服なら1枚買ったら1枚捨てるかリサイクルにだす、というようにルールを決めて数を管理するようになりました。ところが、子供が生まれるとどんどん物が増えました。特におもちゃと衣類は成長とともに使うものが変わっていくので、どんどん買いかえることになりました。
そのうち家族5人で暮らすには社宅が手狭になってしまったので、建売住宅を購入して移り住むことにしました。収納がたっぷりあるところが気に入って選んだ物件です。造りつけのクローゼットや棚が各部屋にあります。床下収納も台所と洗面所の2カ所あります。

引越しのタイミングで不要になったもののリストを作成し、思い切って粗大ゴミとして捨てることにした

社宅から建売住宅に引っ越しをするタイミングで、不要になったものを粗大ごみとして捨てることにしました。たくさんありそうだったので何を捨てるのかリストを作成することにしました。
衣類をいれていたタンスは真っ先に捨てるリストに入れました。地震があったときに倒れそうで怖かったので、造りつけのクローゼットだけを使うことに決めたからです。本棚も古くなっていたのでこの機会に捨てることにしました。それに伴い、残しておく本と捨てる本を選びました。図書館で借りることができる本は、手元に残さないというのを基準にしました。意外とたくさんもっていた雑誌も必要な部分だけを切り取ってスクラップし、他の部分は捨てることになりました。
ベビーカーは子供3人が乗ったものが2台あり思い出がつまっていましたが、もう乗ることがないので不要と決断しました。

物を捨てるのにもお金がかかるということを実感、これからは無駄なものを買わないエコを意識した生活を

リストができあがったところで、市のゴミ対策室に電話をかけ粗大ごみの回収を依頼しました。住んでいた市では粗大ごみの大きさごとに、有料のシールを購入して貼ることになっていました。物を捨てるのにもお金がかかるということを実感しました。
これからは捨てるときのことを考えて、できるだけ物を増やさないように暮らしていこうと改めて考えさせられました。それが無駄なものを買わないことにつながります。これまで考えたことがなかったエコについても意識するきっかけになりました。